ミニたん公式ブログ

好きでメンヘラやってるわけじゃないけどそんな自分も嫌いじゃないよ

もうメンヘラじゃないもん!メンヘラなんて言わせない、メンヘラ改善法【第3弾】

メンヘラを落ち着かせる方法とは。パート3


こんばんは!

ミニたんです^^

今日は一個前のブログでもちょろっと話したひがみとメンヘラ思考のつながりについて、また、脱メンヘラ思考のためにミニたんが行っていることについて書いていこうと思います!



mi2mii.hatenablog.com



※これは、私自身がメンヘラを改善させるためにはどうすればいいだろうと考え、いろいろなことを試していくうえで、改善の材料になったと思える考え方や方法をまとめてみたものです。専門的な知識があるわけではありませんので、参考程度に考えていただければ幸いです。


パート1、2もぜひ併せて見てみてください!


mi2mii.hatenablog.com


mi2mii.hatenablog.com


常に自分の敵は自分。

わざと自分のライバルを増やさないこと。


簡単に言うと、自分を人と比べないということです。

私たちのようないわゆるメンヘラ傾向にある人、違う言い方をしてみると

  • 自己肯定感が低い人
  • 悪い想像ばかりしてしまう人

というようにも言えます。

そんな人たちはきっと、一度は必ず

「彼はあの子のこと、好きなのかも」

「彼があの子に取られてしまうかも」

というような心配や不安から、感情が爆発してしまった経験があるのではないでしょうか?


原因は自分の中で“あの子に負けている部分”が存在すること


こちらは分かりやすく言うと、あの子に対する劣等感です。

「あの子は私にはない無邪気さを持ってる」

「あの子は私にはないノリの良さを持ってる」

というように、彼の周りにいる女の子と無意識のうちに自分を比べ、自分にはない相手の長所ばかりを探してしまいます。

そうしているうちに、あの子に対する劣等感はひがみに変わります。

ひがみ始めたらもう終わりで、あの子への悪口や文句が止まらなくなり、ふと気づくと自分が一番惨めになります。そして、病むという負のループにハマってしまいます。

結果として自分で自分の首を絞めているのです。


まず戦わなければ、勝ち負けもない。

そんなときの対処法は単純で

あの子と自分は別々の土俵で戦っていると考えることです。

人と自分を比べることがなければ、相手に負けている部分というものも、存在しないのです。

相手にあって自分にはないところももちろん存在しますが、その反対も然り、相手にはない自分の長所の存在を見落とさないことが重要なのです。

相手の良いところばかりが目に入り、相手をひがみ、蔑んでばかりいたら自分の長所が霞んでしまいます。

あの人の良いところも吸収してやろう!というくらいの心持ちでいれば、なんだか前向きになれる気がしませんか?

この考え方をとっても分かりやすく描いているのが一つ前のブログで紹介したコミックエッセイ・『メンタル強め美女白川さん』(獅子・著)です



読んでいてとっても前向きになれるコミックエッセイになっているので、気になる方は是非チェックしてみてください^^

人をひがまない前向きな考え方ができるようになれば、思考も徐々に前向きになっていくはずです。

もちろん、その日の予定や天気によっても気分が良かったり悪かったり、いつでも前向き思考ができるわけではありません。

特に私たちメンヘラちゃんはその浮き沈みが激しかったりしますよね、、( ;  ; )

そんなときには無理して綺麗な心の前向き思考になろうとしなくて良いんだと思います。

少しずつ、一歩ずつ、前向きになっていけたらいいなとブログ書きながら思ったミニたんなのでした。


おわり


ミニたん